増大器具は痛みを伴う?

ペニス増大器具というと、なにかしらの痛みを伴うイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
結論からいうと、個人差はあるものの少なからず痛みを感じることが多いようです。
意外とペニス増大器具の歴史は古く、日本だけでなく世界中で昔から存在しています。
医療の世界でも認められているものなので、もちろん効果が見込めるものです。
ただ、実際に使用した男性ならば経験があるかもしれませんが、まるで局部がちぎれるような激しい痛みを感じることもあります。
このような痛みがあるとなっては、1分も装着することができず外してしまうケースも少なくありません。
それに加えて、ペニス増大器具は数時間装着しなければ意味がないので、日常生活に必ず支障が出てきます。
これに激しい痛みも伴うのが牽引型のペニス増大器具と呼ばれるもので、やはり現実的に考えて常用は難しいでしょう。
吸引型と呼ばれる増大器具もあり、これは真空状態にしてペニスに圧力をかけて増大させていく器具になります。
こちらは牽引型よりは痛みは感じませんが、やりすぎるとペニスの皮が伸びすぎてしまうこともあるようです。
自分のペニスサイズをしっかり把握した上で、正しく使用することが大事でしょう。
ペニス増大器具はもちろん即効性もないので、継続的に使用しなければ無意味だということを常に念頭に置いておく必要があります。
効果自体は医学的にも認められているものの、痛みと時間との闘いは覚悟しておかなければなりません。
もしこの先ペニス増大器具使用を考えているのならば、これらのリスクがあることを忘れないでください。

器具を使ったペニス増大とは

器具を使用したペニス増大法も現在では一般的になり、多くの方が試しているようですね。
実はペニス増大器具には、大きくわけて2つの種類があります。
牽引式のペニス増大器具と、ポンプ式のペニス増大器具です。
どちらもメリット・デメリットがそれぞれあるので、自分の好みにあわせて使用を始めることが肝心です。
まずは牽引式のペニス増大器具ですが、これはペニスに直接器具を装着させ、一定時間牽引することでペニス増大を
実現させるものとなっています。
引っ張り続けることになるので、もちろん長時間使用するとペニスが痛みます。なので大体2時間前後を目安に器具を外し、
1時間ほどペニスを休ませる、といったサイクルで使用すると良いでしょう。
ただ、オフの日であればそれで問題ないですが、仕事中にこのようなペニス増大器具をつけるのはあまり現実的ではありません。
日本では昔から馴染みのある増大器具なのでこれを知っている男性は多いのですが、実際に試すとなると、つけっぱなしにしておく
わけにもいかない点を考えれば使用は難しいでしょう。
次にポンプ式の増大器具ですが、これは真空状態を利用してペニスを吸引し、その力でペニスを太く長くさせる仕組みになっています。
使用上の注意としては、ポンプがペニスサイズとマッチングしていない場合や、圧迫しすぎてしまうとペニスを傷つけてしまいます。
また、この器具は使用後にしっかりメンテナンスをする手間もあります。
なので家族が同居している場合などは、より一層の注意が必要となる場合もあります。

ペニス増大は医学的に実現可能?

ペニス増大には様々な方法があり、その中の1つにペニスを手術する方法もあります。
手術をすれば直接的かつ素早くペニスを大きくさせることができるというイメージがありますが、
果たして手術でペニス増大は可能なのでしょうか。
もちろん、医学的にペニス増大は十分可能です。
しかし手術でのサイズアップを考えているのであれば、何度も定期的に手術を受ける必要がでてきます。
たとえばヒアルロン酸などを注入してサイズアップをするのであれば、ヒアルロン酸はいずれ体内へ吸収されて
元のサイズに戻ってしまうので再手術が必要になってくるのです。
それに、ペニスを触った感触に違和感を覚えることもあります。必ずしも理想通りの結果が得られるわけではないということです。
長茎手術の場合ですと、ペニスの靭帯を切った長さをのばす手法と靭帯を切らずにのばす手法があります。
ペニスは外に露出している部分と同じ長さだけ体内に埋まっているので、それを引っ張り出す手術ですね。
ただ、引っ張り出すといっても2センチ程度が限界だといわれています。もちろんリスクも伴うことが多く、
靭帯を切る手法だと執刀医の技術力によっては勃起に支障が出たり傷跡が残ることもあります。
以上のように、手術によるペニス増大は医学的に認められているものの、効果の出る出ないは千差万別だということです。
もちろん手術が悪いというわけではないですが、十分リスクを考慮する必要があるでしょう。

ペニスと血流の関係性

ペニスを増大させるためには、血流の促進や改善が必要不可欠だと考えられています。
では、どうしてペニスと血流が密接に関係しているのでしょうか。それを説明していきましょう。
まず、海綿体には陰茎海綿体と尿道海綿体が存在しています。
勃起した時、このふたつの海綿体にたくさんの血液が流れ込んでいくため、ペニスが風船のように膨らんだ状態になるのです。
この時最大まで海綿体が膨らみ、その後勃起状態でなくなったあとペニスに流れ込んでいた血液は徐々に体内へと戻っていきますが、
血液が流れ込んだ影響によって海綿体の膨張率が少しアップした状態になっています。
ということはつまり、次に勃起した時、より多くの血液が流れ込めるスペースが生まれたということです。
端的にいえば、勃起を繰り返せば繰り返すほどペニス増大に繋がるのです。
AV男優のペニスが人よりも大きいのは、それだけ勃起する機会が普通の男性よりも多いからだ、とも言われています。
海綿体へより多くの血液を流し込むためには、シトルリン・アルギニンといった血行促進成分をふんだんに
取り入れていく必要があります。
取り入れたからといってすぐに血液が流れ込んでくれるということではありませんが、徐々に血管が拡げられていき、
実際勃起したペニスの硬さに違いが表れてくるはずです。
ただし、せっかくこれらの栄養素で血流をスムーズにさせていても、過度に喫煙をしていたり極端な運動不足が続いていると
効果が半減してしまいます。
もし本気でペニス増大を望んでいるのであれば、このような血流を悪くさせる行動は控えるようにすべきでしょう。
また、体温が普段から低いと血流の流れも悪くなるので、身体を動かして体温を常に上げる意識を持つとよいでしょう。