増大器具は痛みを伴う?

ペニス増大器具というと、なにかしらの痛みを伴うイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。
結論からいうと、個人差はあるものの少なからず痛みを感じることが多いようです。
意外とペニス増大器具の歴史は古く、日本だけでなく世界中で昔から存在しています。
医療の世界でも認められているものなので、もちろん効果が見込めるものです。
ただ、実際に使用した男性ならば経験があるかもしれませんが、まるで局部がちぎれるような激しい痛みを感じることもあります。
このような痛みがあるとなっては、1分も装着することができず外してしまうケースも少なくありません。
それに加えて、ペニス増大器具は数時間装着しなければ意味がないので、日常生活に必ず支障が出てきます。
これに激しい痛みも伴うのが牽引型のペニス増大器具と呼ばれるもので、やはり現実的に考えて常用は難しいでしょう。
吸引型と呼ばれる増大器具もあり、これは真空状態にしてペニスに圧力をかけて増大させていく器具になります。
こちらは牽引型よりは痛みは感じませんが、やりすぎるとペニスの皮が伸びすぎてしまうこともあるようです。
自分のペニスサイズをしっかり把握した上で、正しく使用することが大事でしょう。
ペニス増大器具はもちろん即効性もないので、継続的に使用しなければ無意味だということを常に念頭に置いておく必要があります。
効果自体は医学的にも認められているものの、痛みと時間との闘いは覚悟しておかなければなりません。
もしこの先ペニス増大器具使用を考えているのならば、これらのリスクがあることを忘れないでください。